孫のランドセルはまるで天使のはね

Posted in 未分類 on 2015年11月17日 – 10:25 AM
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孫のランドセルはまるで天使のはね

先日デパートで買い物をしていると、孫と祖父母と思われる買い物客がランドセルを選びに来ていました。

ちょうど小学校入学ぐらいのお子さんで、元気いっぱいという感じで見ていてとても微笑ましい光景でした。

わたしも同じ年のころに祖父母に買ってもらったなと思いだし、しばらく様子を見ていました。

ランドセルというのは子供からすると小学生の象徴であの子ぐらいの年頃の子だと憧れの存在なのでしょうか、目を輝かせてどれにするかを悩んでいます。

試しに背負っているのを見ているとやっぱりランドセル一つ背負うだけで随分とお兄さんに見えます。

おじいさんとおばあさんにとっては一番可愛い年頃の孫、厳格そうなおじいさんも自然と笑みがこぼれているのが見て取れます。

ようやく選んだのは靴のメーカーとコラボしたモデル、なかなかおしゃれさんな子供のようです。

セイバンのランドセルといえばCMでお馴染みの天使のはね、おじいさんとおばあさんにとってはまさに天使のはねのようにみえていたでしょうね。

ランドセルは変わっても変わらない天使のはね

私の家の隣の家族は三兄妹、上の2人が小学生で毎朝早くから近隣の小学校に登校しています。

よく私とも遊んでくれて色々なことを教えてくれるのですが、最近驚いたのは今の子供のランドセル。

私が子供の頃はまだ男の子は黒、女の子は赤が主流。

「ララーラ、ランドセル~は~、ててーて、天使のはね~」というCMがよく流れていましたが、出演している子供たちが背負っているのはみんな赤や黒のものでした。

私が買ってもらった青いランドセルは非常に珍しく、教室でもとても目立ちました。

人のものと間違うことが無くていいねと言ったのを覚えています。

今では青や水色に加えて緑やブラウンまであり、皆がそれぞれ好きな色を背負うので教室はとてもカラフルだそうで。

更にその子にランドセルを見せてもらうと内側にも模様があり、とってもおしゃれなものになっていました。

一世代も離れてないのにこれほど違っていてびっくりしましたが、天使のはねを知っているかと聞くと例のCMソングを歌ってくれて、何だか変わらないものを見つけたようで嬉しかったです。

天使のはねのランドセルに時代の流れを見た

身の回りの生活用品というのは私たちの日常の中で日々進歩しているので、なかなか技術の革新を感じる機会というのはありません。

昔よく触れていた者からいったん距離を置き、しばらくしてからもう一度見てみると技術の進歩や洗練に驚くことが多々あります。

そういう意味ではランドセルというものは私たちに驚きをくれるものかもしれません。

誰しもが小学生のときは毎日背負って投稿していたランドセル、しかし中学に入ってからは全く出番がなくなり、長い月日を経て子供の親になったときにまた出会うわけです。

私が小学生のころは赤と黒以外の色のものが登場したての時でした。

真っ青なランドセルは父と母には目立つからいいじゃないかとほめられ、すこし保守的な祖父母には無難な色にした方がいいのではないかととがめられたものでした。

今では青や水色といった色はありふれているそうですね。

通販サイトでランドセルを見ていると、天使のはねという懐かしいワードが。

今でも小学生の背中は天使のはねなんだなと思い、少し安心しました。

ランドセルで人気の天使のはね

並んでる画像の中で青いものを発見し、自分の背負っていたものと似ているなと思っていると、なんと内側に迷彩模様がプリントしてあったのです。

とてもおしゃれでかっこいいですし、今の小学生は羨ましいなと思いました。


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