業務改善の為ITのアウトソーシングを考えています

Posted in 未分類 on 2016年3月15日 – 10:23 PM
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業務改善の為ITのアウトソーシングを考えています

リサイクル品の買取や販売を展開する会社に勤務しています。
店舗は関西地区に35店あり、私は大阪エリア19店の統括マネージャーをしています。
各店舗での売上や仕入れに関する管理システムは、開店した時期によって違っていて、総合的な情報管理に手間がかかっていました。
また、いくつかの店舗ではシステムの老朽化からコストパフォーマンスが悪く、トラブルの報告も増えていて、このままでは店舗運営に支障をきたす可能性も考えられます。
そこで、今後の事を考えて全35店舗の管理システムを一新する提案を社長にしました。
方法としては、IT業務に関するアウトソーシング化で事前に数社の情報を集めていて、ある程度の目途は立てています。
社長としては出来るだけ内製化で対応を考えていたみたいですが、IT業務を専門とするスタッフは在籍せず、販売担当者が兼任で対応している現状から、アウトソーシング化の許可を得る事が出来ました。
早速、ピックアップしていた数社から2社に絞り、当社の要望を相談する打ち合わせをお願いしました。
ある程度の初期投資は必要になるかも知れませんが、長期的にはコストダウンが実現してスピードアップをする改革を望まれています。

本格的にIT業務のアウトソーシングが始まりました

各店舗のIT業務に関するシステムを一新する計画がスタートしました。
これにより全店で共通した運営管理が可能になり、同時に全35店舗の一括管理も可能になります。
この対応については、アウトソーシングの会社に依頼をしていて、当社の希望や今後の展開などを数回にわたって打ち合わせた上で、最終決定をしました。
当初は新システムの導入という方法を考えていましたが、高額な費用とデータ移行の手間、互換性などを指摘され、もっとコストも時間も短縮で来る方法としてサーバ統合の提案を受けました。

これにより各店舗にあったサーバは集約され、地域別にデータセンター的な機能を持つサーバで管理がされるという事でした。
店舗管理者には業務改善に伴ういくつかの勉強会が実施され、本社でも専門担当者の育成が始まっています。
こうしてIT業務に関する改善はアウトソーシングの会社の指導で進められていて、コストダウンと運営管理のスリム化、最新情報の共有化などが少しずつ進化していく事になるでしょう。


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