何がいいの?無垢材のフローリング

Posted in 未分類 on 2016年4月28日 – 7:07 PM
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何がいいの?無垢材のフローリング

そもそも「無垢材」ってなんでしょう?無垢は「混じりもののない」という意味。
つまり、無垢材フローリングというのはベニアや合板の様な貼り物ではなく「自然のままの材」を使ったものを指します。
今、肌さわりの良い質感と色合いが人気で、この素材がとても流行っています。
もちろん木の種類ではないので、使用する場所によってどの木を使うのがいいのかは、床材のプロであれば理解していますが、結論から言えば、フローリングに最適なのは適度に硬さのある木材ということになります。
柔らかいと手触りなど質感は良いように感じますが、少し物を落としただけでも凹みができたり、人が歩く場所が大きく反ったりするので生活そのものに支障をきたしたりするのでお勧めできません。
もちろん、硬いからといって傷がつかないということではありませんので、重くて硬いタンスなどを移動する時に引きずった跡や、犬や猫の爪の跡などが残ることはある程度仕方ないことです。
それに変えても床に使いたくなるのが無垢材ということになるのでしょう。

無垢材フローリングの塗装について

もともと木は、金属やコンクリートと比較して熱の伝道性があまりないので、状況によりますが、冬は温かく、夏でも冷たいということがあります。
人の手が加えられていない無垢材を使用したフローリングであればその特性をより感じられることだと思います。
そんな木の温もりを感じていたいという人たちも多いので、無垢材のフローリングであっても、無塗装で使用する例も見受けられます。
しかし本来これはお勧めできないのです。
汚れやすい割に、掃除の際は乾いた布を使用するしかなく、水拭きができません。
というのも、水をこぼすだけでそのシミを残すことになるからです。
無垢フローリングのメリットを調べる
ある程度の量の水をこぼしてしまうと大きく反ってしまうなどのトラブルも起こりますので注意が必要です。
よく用いられる塗装の方法を挙げますと、まず「植物オイル仕上げ」「自然塗装」は木の質感そのままに通常の塗装より硬く剥げにくいので塗り直しが少なくてすみます。
「ウレタン塗装」は光沢が出て高級感があります。
表面に塗膜を張るので木材の肌触りがなくなりますが塗り直しなどのメンテンスは不要です。


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