保健科学研究所を知っていますか

Posted in 未分類 on 2016年4月21日 – 7:57 PM
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保健科学研究所を知っていますか

1950年に設立された臨床検査センターをさきがけとして、1955年に横浜市でつくられたのが株式会社保健科学研究所です。
横浜市保土ヶ谷区に本社をもち、疫病予防および治療法の研究受託・医科学的応用製品および特殊薬剤の販売・建設物における衛生環境の確保などをおもな業務としています。
日本国内で臨床検査センターを開設したのは、保健科学研究所がはじめてです。
2006年にISO15189:2003認定、2013年にISO15189:2012認定を取得。
横浜の本社をはじめ、全国各地に支社および衛生検査所を設置し、日本の科学研究の向上につとめています。
保健科学研究所の検査技術はトップクラスを誇り、CDx検査、PGx検査、病原体遺伝子検査、遺伝子リスクマーカー検査。
染色体検査など、多様なアプローチによる科学検査に対応しています。
高度な統計学的手法を応用した内部精度管理のほか、日本医師会などから委託された外部精度管理も受託しています。
徹底した社員教育も特色のひとつ。
新入社員には1年間の基礎研修プログラムが用意されるほか、入社後も定期的に再学習プログラムが義務づけられるなど。
未来の研究者養成にも力を入れています。

理系だけじゃない保健科学研究所のすごいところ

前ページでは、保健科学研究所のメイン事業、製品の検品および科学的研究について御紹介しました。
保健科学研究所の業務は、理系分野だけではありません。
周辺的な事業としては、介護・農業・学童保育などがあります。
介護分野では現在、神奈川県内に6ヶ所のグループホームと3ヶ所の小規模多機能型居宅介護事業所を運営しています。
理系の研究所と介護というと、いささかミスマッチのように思われるかもしれませんが、利用者個人のニーズに合わせた丁寧なケアが評判です。
農業分野では、2013年より南アルプス市において、ダチョウ生産牧場「南アルプスファーム」を展開しています。
ダチョウは食用だけでなく、羽は筆記用具、脂は石けんや保湿クリーム、卵殻は美術品などに利用でき、日常のさまざまな場面で注目されています。
何よりも、ダチョウの肉はとてもヘルシー!長年の研究実績で培った科学的手法によって飼育されたダチョウ肉は品質も良く、県外から予約が入るほどの好評ぶりです。

学童保育の特色は、保育と語学力の融合です。
外国人講師をスタッフにむかえ、遊びながら楽しく学べる英語教育を実施しています。
保健科学研究所は、日常のあらゆる場面で活躍しています。


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