エクステ?美しい黒髪をなびかせる池袋の女性

Posted in 未分類 on 2016年6月14日 – 4:39 PM
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エクステ?美しい黒髪をなびかせる池袋の女性

先日仕事で池袋に行ったのですが、お天気が良かったので近くの公園でお昼ご飯を食べたのです。
たくさんの人がお昼休みを過ごしていましたが、ふと、とても長い黒髪の人に目がとまりました。
エクステかもしれませんが、風になびく真っ直ぐで艶やかな黒髪がとても美しいと思いました。
今では珍しくありませんが、エクステが流行し始めた頃は、昨日までショートヘアだった人が突然髪の毛が伸びた事に驚いて思わず二度見したものです。
子供の頃、私はおかっぱ頭を強いられていたので、流れるような長い髪にとても憧れていました。
クラスに髪の長い友達がいれば、休み時間によく三つ編みをさせてもらったものです。
もしも当時、今のようなエクステ技術があったなら、一日でも良いから長い髪になりたいと親に頼み込んで美容院に連れて行ってもらった事でしょう。
髪は女の命ともいわれますが、女性にとって長い髪は永遠の憧れなのです。
池袋で見かけた女性の髪がエクステかどうかは分かりませんが、今は簡単に憧れのヘアスタイルが手に入る時代なんだなぁと思いました。

池袋で見かけた女性のような黒髪のエクステは平安時代から

池袋で見かけた女性の髪の長さは腰くらいまででしたが、自毛を背丈ほどに延長させる付け髪として、日本では平安時代からエクステは存在していたようですね。
もちろん当時は今のような化学繊維も無く外国からの輸入人毛も無かったため、抜け落ちた髪や切り落とした髪を集めて利用していたようですが、当時、髪の長さや豊かさは美の象徴でもあったのでしょう。
歴史に遺る文学の中でも美しい女性の形容には背丈を覆うばかりの黒髪とか、うっとおしいほどの黒髪などの豊かさを形容する表現が多く使われています。
池袋の美容院でエクステ施術してもらう
今のようにシャワーも無い時代ですから、高貴な女性が髪を洗う日は一日がかりで何人もの侍女が髪の手入れをしたとか。
付け髪が昔からあったのなら、自毛は短くしておいて付け髪だけを手入れすれば簡単だっただろうと思うのですが、そこはやはり時代の違いで女性の髪の毛に対する価値観の重さが今とは全く違ったのでしょうね。
現代の池袋で見かけた女性の髪は自毛なのかエクステなのか、見極める事が出来ないままお昼の時間が終わってしまいました。


This entry was written by addminz, filed under 未分類.
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